えっ?「血液ドロドロ」「中性脂肪・高コレステロール」は体質!?サラサラ成分を積極的に摂り入れよう!サラサラ成分全部入りサプリ

★中性脂肪値を指摘され、脂質異常症・生活習慣病の気があると言われた
★LDLコレステロール値を指摘され、脂質異常症・生活習慣病の気があると言われた
★血圧が高く、要注意と言われた
★太っているわけでもないのに、身体のキレが悪く、疲れやすい
★食べ過ぎ、飲み過ぎを自覚している

上に上げたようなことが気になる方は「血液がドロドロかもしれない…」という自覚がおありかもれませんね。
血液中の中性脂肪が多い。血液中のLDLコレステロール値が高い。そして、血圧が高め。と指摘されたなら、客観的に見て、血液がサラサラしてはいないということです。
心臓ががんばってポンプを強く動かさないと、血液が行きわたらないということですから。
今は身体のキレが悪く、疲れやすい。程度で済んでいるとしても、将来的には大きな病気に繋がるかもしれません。

このページでは、

★青魚から取ったサラサラの油「DHA・EPA・DPA」3種類を1日510㎎摂れる
★ビタミンEの1000倍の抗酸化パワーの「アスタキサンチン」で酸化しやすいDHA・EPA・DPAを酸化から守り、身体の中も酸化から守る
納豆のサラサラ成分「ナットウキナーゼ」配合

血液ドロドロ・高中性脂肪・高コレステロールにアプローチする血液サラサラ成分を詰め込んだサラサラサプリ「きなり」をご紹介します。

 

ちょっとは運動しているんだけど、数値が良くならない…

「血液がドロドロ」などということは、あまり最近では話題に上らなくなっています。 
昨今は健康ブームで、日頃から筋トレ、ジョギング、ヨガ、といった運動をしている人が多くなっていっています。
さらに全国の自治体がマラソン大会を実施。一時ほどではないものの、マラソンブームは健在。


そして、ラグビーワールドカップ、オリンピックといった大きなスポーツイベントが続くことでの空前のスポーツブーム。観戦だけでなく、国民の多くが実際に何かしらのスポーツをすることを後押ししている感があります。
ここ数年ではかなり国民の健康レベルが底上げされています。

しかし、「脂質異常症」「生活習慣病」はなくなっているわけではありません。
健康ブームはあくまでブーム。たまたま世間の目が「陽」のほうに行っているだけです。

そもそも、血液ドロドロ、というのは運動をする、しない、だけに関わることではありません。
血液がドロドロ…は文字通り、血液中の糖質や脂質が増えて流れにくくなっている状態。
糖質、脂質が増えて…ということでは、その主な原因が食べ過ぎや飲み過ぎにあることがわかります。

…え?私、別に食べ過ぎてないし、飲んでもないよ!?という方。
そう、日本人の食事量は特に多くはありません。むしろ少ないくらい。
問題は、昨今の糖質、脂質が多く、塩分が多い食事内容に問題があるのです。
現代の食事は糖質、脂質が多く、カロリーが高いです。
夕食は白米主食に主菜にはスーパーの惣菜コーナーで買ったチキンカツ。味噌汁。野菜少々。…ごはんはおかわりしないようにしているがしてしまう時もある…
年齢や運動不足などの生活習慣を背景にすれば、この程度でも糖質、脂質が多い食事にあてはまります。


さらに夕食後、寝るまでには少し口寂しいからちょっとお菓子とコーヒー。
とくれば、知らず知らずのうちに食べ過ぎ、飲み過ぎに到達しています。
スポーツ、運動は相当激しくやらないと、糖質、脂質分をエネルギーとしてさほど消費できません。
昨今は筋トレ、メイクボディブームなので、念入りにカロリー摂取や消費エネルギーの管理、体重増減の管理などをしている人はかなりいますが、ちょっと健康が気になって体を動かす程度の方は、食事や間食で摂る糖質・脂質量と、運動でのそれらの消費量を結び付けるようなことはないですよね。 
多少ウォーキングしているなど、「いちおう運動している」程度では、食生活や他の生活習慣の問題から「脂質異常症」「生活習慣病」を止められるレベルにはありません。

 

「血液ドロドロ」は体質!?気をつけていてもなかなか逃れられない人とは

先にも上げたように、基本的には
「中性脂肪値が高い」「LDLコレステロール値が高い」「脂質異常症」「生活習慣病」「血液ドロドロ」
の最も大きな原因は糖質、脂質が多い食事内容にあります。
しかしながら、それに加えて、そうなりやすい遺伝的体質があるといわれます。
たとえば、父母に高血圧、高コレステロール血症の人がいれば、遺伝的に自分も高血圧、高コレステロール血症になりやすい体質です。
日本人の高血圧の患者さんでは、約半数は親などから高血圧になりやすい体質を受け継いでいるといわれます。
特に食べ過ぎ、飲み過ぎ、などという意識は全くないのに数値が上がりやすく、食生活を少しでも乱したり、多少の運動をしている程度でも要注意なタイプは日本人には少なくありません。
このような方がコレステロール値が高いのは「家族性高コレステロール血症(FH)」とされ、数値を下げようと努力しても、してもなかなか下がらない。
むしろちょっとの油断で高脂肪、コレステロールに起因する病気に繋がりやすいので注意が必要となります。
まさしく私がこのタイプです。
そもそも医学界では、日本人は高血圧にもなりやすいし、糖尿病にもなりやすい人種と発表されています。(ダイヤモンドオンラインより https://diamond.jp/articles/-/180572?page=2)
戦前までの質素な食文化により、顕在化しなかった問題が、戦後の高度成長化後の食の欧米化により顕在化してきただけのことなのです。

 

「血液ドロドロ」が遺伝的である事例

私の父、母とも高血圧、高コレステロール血症。
私は高校生の時に陸上部で、毎日10㎞程度は走っていましたが、3年生で引退すると、みるみる体重が増加しました。
血圧計を持ってなかったので、血圧は計ってなかったのですが、ひょっとしたら血圧も高くなっていたかもしれません。
18歳、19歳と若くても、現代の一般的な食事生活では、そんなことになり得ます。
40過ぎた今は、結局は病院のお世話になってますね…

私には息子がいるのですが、その息子は大学受験に失敗し、1浪しました。
高校3年生までは、剣道部に属し、毎日激しく稽古。帰宅は20時頃。

そんな若者が、部活を引退し、たった1年もしないうちに、太りました。
しかも、太った…だけでなく、なんと血圧が上150オーバー!


齢19歳にして、なんと見事に高血圧気味と診断されるまでになってしまったんです! 
これを防衛大学校の2次考査の健康診断でやらかしたのだから、本人の落ち込み様はすごかったです。(落ちました。恨みことも散々いわれました(^_^;))

身体をまったく動かしていなかったわけではありません。
学校まで片道10㎞、自転車での往復を毎日しているわけです。
でも、食生活は部活をやっていた当時のまま。さらにやることは受験勉強以外だらけていて、生活リズムも多少乱れていました。
剣道部の激しい稽古がなくなった影響が、もろに数値に出てしまいました。
食生活、生活を少しでも油断すると、20歳前でもこういうことがあり得るのです。

 

血液ドロドロ遺伝がありそうな人。血液サラサラ成分を毎日意識的に摂取する必要があります

ちなみに、息子が高血圧気味なのを気にして取り入れていたのは、毎日、納豆を朝、1パック食べること。


加えて、時間があるときにはスポーツジムに行き始めました。
始めて1カ月もすると、上の血圧は130程度にまで下がりました。
若いから、結果が出てくるのは早いです。体質的に油断すると悪化するのも早いですが…

「血液ドロドロ」は基本的には糖質、脂質が多い食事内容が原因ですが、遺伝的にそうなりやすい体質の人はそれこそ昨今の食事事情の中で普通に生活していては効果的に防ぐことができません。
年齢を重ねれば、特に心当たりがなくても、脂質異常症、と診断されてしまうような数値が出て、血液の流れが悪く、疲れやすくなった、身体がキレなくなったと感じたりしがちです。


そこで、改善の方向に手をつけないと、将来大きな病気に繋がるかもしれませんから、「食生活に気を付けましょう」「運動をしましょう」となります。
でも、気をつけるレベルでは、なかなか実感できる効果があがりません。

思い切って、糖質、脂質とは反対の性質を持つことで、血液ドロドロを予防し、血圧の上昇を抑えることに繋がる成分を、意識的に摂り入れるのがよいでしょう。

私の息子が納豆を1日1パック食べている、というのも納豆の粘り成分の中にある「ナットウキナーゼ」という酵素に血液をサラサラに導くと言われる性質があることを知っているからです。
ただ、「血液をサラサラに」といった作用があると考えられている栄養は、だいたい納豆や青魚のような好き嫌いの大きい食材の中に含まれているため、食事からは摂りにくいのがネックです。
臭いや味をシャットアウトした、サプリなど健康食品から摂るほうが摂りやすいです。
血液ドロドロをもたらす糖質、脂質と反対の性質を持つ成分「血液サラサラ成分」の摂取は、飲みやすいサプリを活用しましょう。

 

「血液サラサラ成分」を集めたサプリ「きなり」の特徴

「きなり」は血液サラサラ作用を知られた有名天然成分ほぼ全部入りです。


その成分を詳しく見てみます。

「DHA・EPA・DPA」
ドロドロの中性脂肪とは反対。青魚から取ったサラサラの油。悪玉のLDLコレステロールと反対の善玉のHDLコレステロールを持ち、中性脂肪、LDLコレステロールを中和・排出。
DPA(ドコサエンタベン酸)はDHA、EPAとともに魚の油に含まれる希少な成分ですが、サラサラ作用がEPAの10倍と言われます。
他にDPAの入ったサプリはあまり知りません。
3種類を1日分510㎎確保。
中性脂肪値は高くないけど、LDLコレステロール値は高いという方にもすごくおススメ。青魚の脂肪分は善玉の脂肪分だからです。

「アスタキサンチン」
ビタミンEの1000倍の抗酸化パワー。オキアミ由来の真っ赤なオイル。DHA・EPA・DPAを酸化から守り、糖質、中性脂肪がもたらす血管・血液の酸化にも対抗。
1日のビタミンE推奨摂取量の2倍程度を確保。

「ナットウキナーゼ」
粘り成分の中の酵素が血液ドロドロに働きかける。

これらの成分は血液サラサラに働きかけることで健康維持への期待が大きく、魚の油をサプリで摂ることには、厚生労働省の「日本人の栄養摂取基準」の脂質異常症の項にも肯定的な評価が見られます。(https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586590.pdf)
健康食品否定派の国がサプリを肯定的に言及しているのは、けっこう異例(^_^;)

「きなり」は各成分について、厚生労働省に推奨された量をもとに、食事から摂れる栄養も考えに含めて作られているため、過剰摂取の心配なく複数の有用成分を摂取できます。
個々に上げたものは全部臭いもクセも強いものですが、当然ながら風味はほぼ完全にシャットアウト。飲みにくさは全くありません。

「きなり」は初回67%OFF、税別1,833円、送料無料と始めやすい価格帯。
15日間の返金保証がついていて、身体に合わないと感じた際に返品できるので、金銭的なリスクがほとんどなく始められます 。

このように、そもそも体質的に「中性脂肪値が高い」「LDLコレステロール値が高い」「脂質異常症」「生活習慣病」「血液ドロドロ」といったことに注意しなくてはならない人は、食事内容や運動に気をつけることはもとより、普段から特別な対処をしなければなかなか予防、改善は難しいもの。
食生活、運動の見直しをする中で、サプリなどをプラスとして取り入れるメリットは大きいですよ。