1日の野菜不足を補うのにぴったり!圧倒的栄養価の青汁。サンスター「粉末青汁」 一人暮らしの野菜不足が不安な方に最適

一人暮らししていると、意識して野菜を摂らない限りは、どうしても野菜不足になりがちですよね。

1日に必要な野菜は350g(厚生労働省の推奨量)と言われています。
量にしてみると下記のような量になります。

見た目にしたら意外とたいしたことないと思われるかもしれませんが、毎日摂るとなると結構大変です。
(※画像はカゴメ株式会社様のHPより引用させていただきました。)

実際は、一人暮らししていると、
『今日野菜って、ラーメンの上に乗ってるネギだけだわ…』
『パスタに入ってたホウレンソウだけだわ』
のように、コンビニやファミレスや安い飲食店ばっかりを利用していると、マジで野菜摂れなくなりがち…

一人暮らし始めの頃は、『健康が仕事(勉強)に支障をきたさないためにも、野菜を摂らなくちゃ』と思って、自炊を始めるのですが、商店街の八百屋や一人暮らし用スーパーで野菜を購入できるならともかく、スーパーでまともに野菜を買うと多くて使いきれません。

同じ野菜ばかり使っていても飽きるので、使わなくなり、腐らせてしまって、『野菜を買って自炊するよりも、外食したり、お弁当のほうが安く済むかも…』と思い始めます。一人暮らしあるある。

仕事や勉強が忙しいと、自炊する気もだんだん起きなくなってきますしね。

それでも毎日食事をする中では、多少は野菜の量を気にして食べなきゃと思われるでしょうが、しかしながら、野菜を十分摂ろうと思うと食費が跳ねますよね。わざわざサラダを1品足さなくてはならなかったり…

一人暮らしをしていると、野菜はなかなか意識しても摂りにくいものです。

 

野菜が摂れないとどうなる?

野菜を摂れないとどうなるのか。

野菜から摂れる栄養は主に

✅カリウムやカルシウムといった、アルカリ性ミネラル
✅ビタミンCなどの抗酸化ビタミンを筆頭に、ビタミンAやビタミンKなどの各種ビタミン
✅食物繊維


など多々あるのですが、体のバランスや免疫を維持する・整えるために欠かせない栄養が多いです。

ある程度、摂れないと、体と心のバランスがおかしくなってきてしまいます。

野菜に詰まっている栄養の摂取が少なければ

✅体が酸性に傾き、太り、老ける
✅体調不良になりがち
✅便秘になる

などといった支障が出てきます。


ただ、毎日全く野菜を摂らなくても、ビタミンやミネラルの多い果物を摂ったり、野菜の代わりになるものを何かしら十分に摂っていれば大丈夫なのですが、野菜不足だな、と心配に感じているのであれば、実際摂れてないのでしょうね。

これを書いている私も、大阪に単身赴任して1年半ほど一人暮らしをしていましたが、上に書いたような問題があり、野菜不足を心配していました。

見るからに不健康的な太り方をしましたし、顔色は血の気がなくなり、青白くなりましたし、指先がしびれることもあり、日々の健康が不安に。

極めつけは同僚とJ1リーグサッカー観戦に行った際には生まれて初めて熱中症で意識を失い、倒れて、本気で同僚を慌てさせました。

原因としては、野菜不足のみならず、運動不足とか、不規則な生活とか、色々要因はあっただろうとは思いますが、野菜不足の問題はかなりウエイトが大きかったろうと思います。それほど野菜不足は気になりました。

そこからはお金をかけて野菜を摂るようにしましたし、単身赴任を終えて、家に戻ってからはあの時のようになったことはありません。

でも、あの時、体の老化が進んで、寿命が縮んだであろうことは間違いないと思います。

それを巻き返すには、栄養面だけじゃなく、運動面など、様々なことで気を使って努力しなくてはならないので後が大変です。

 

野菜ジュースで野菜不足の解消はできるのでは?

野菜不足は野菜ジュースで解消できるのでは?と思われるかもしれません。

実際、野菜ジュースはカゴメ、伊藤園などをはじめ複数のメーカーから出されていて、いずれも野菜を350g使っているとパッケージに記載してあります。(写真はカゴメ様の『野菜1日これ1本』です)
350gの野菜を確かに使ってはいるんです。

ただ、30種類など、多くの野菜を使い、濃縮過程で栄養がかなり消えてしまうため、ビタミンC、鉄、カルシウム、食物繊維…などといった、栄養別に細分すると、少ないのものがあったり、さらには清涼飲料水なので、加熱消毒の際にビタミンなどがいくらか失われたりしてしまっている。ということがあります。

そもそも、野菜350gの定義は、野菜350g摂れれば、ビタミンC、鉄、カルシウム、食物繊維…などといった、野菜でしかなかなか摂りにくい栄養が十分摂れるだろう、ということで、厚生労働省の一定期間のモニターの野菜の摂取状況を参考に決められたおおよその目安です。

日本の家庭の食卓事情、つまり料理方法なども考慮されています。ただ1995年~1997年のアンケートをもとに算出されているので、現代では少し状況が変わっているかもしれません。

野菜料理で350g摂れても、足りない栄養素があるのでは、十分ではありません。本来、野菜を350g摂るのが目的ではなく、野菜に含まれるミネラルやビタミン、食物繊維などの栄養が不足なく摂れることが目的なのです。

しかしながら、野菜ジュースは野菜不足を補うにはかなり有効ではあります。たとえ1日350gの野菜料理を摂れたとしても、栄養の内容は野菜によって違いますし、野菜の鮮度や料理方法などにより、栄養価がかなり失われることがあるので、それらの要因によってはむしろ野菜ジュースのほうが栄養摂れてるわ。ってこともあり得ますからね。

でも、このページに来られた方は、そもそも

「野菜ジュースのトマト、人参ベースの味が苦手」
「甘酸っぱさが苦手」
「甘いのでカロリーが気になる」

などということで「青汁はどうだろうか」と思われている方が多いのではないでしょうか。

 

青汁で一人暮らしの野菜不足の解消はできる。その際に野菜不足解消目的のものをきちんと選ぶこと。

野菜の不足分は青汁で補えるものなのでしょうか?

「野菜ジュースでかなり補えるのだから、青汁は大丈夫に決まってる。」といいたいところですが、青汁によります。

そもそも青汁はもともと野菜不足を補うために作られたものなのです。

ただ、青汁は青臭くて飲みにくい、手を出しづらい欠点が大きかったことで

✅栄養より飲みやすさを重視して甘味料入りのものがつくられたり
✅野菜を補うためでなく、ダイエットの栄養補助として求められたりしたため、栄養価を落として女性受けするフルーツテイストや抹茶風味にしたり
✅乳酸菌など、色々加えて野菜不足の解消とは違うニーズを広げたり

と、現在では、商品により様々な用途に分かれています。

そういったものは、1日分の野菜を補う、という目的でつくられていないため、栄養価としてはやや足りないものが多いです。

スーパーやドラッグストアで安売りしているようなものを買うのは論外でしょう。

原料の青物の質が良くなくて、栄養価が足りなかったり。やはり飲みやすさを重視するあまりに、甘味料など添加物が入っていたり。素材が全部エキスで、食物繊維が少なかったり。

「青汁をとりあえず摂っている」という安心感は買えるけども、栄養としては不十分です。だからこそ安いのですけどね。

「1日の野菜分を確保する」ことを目的にした青汁は、素材と無添加、そして栄養バランスにこだわっています。

野菜の質は、味、臭み、栄養価…などにとんでもなく影響するので、多少高くても、原料の質にこだわった青汁を選んだほうが良いですね。多少高い、といっても毎日野菜を買って、余らせて捨ててしまうよりは随分コスパが良いですから。

 

野菜不足解消のために選ぶなら、サンスターの粉末青汁。標準の青汁の2.5倍の野菜量。抜群の栄養バランス

野菜不足解消のための青汁を選ぶなら、サンスターの健康道場「粉末青汁」が一番でしょう。

サンスターの健康道場「粉末青汁」は、外食やコンビニ弁当など、偏った食事が多くなりがちな現代人のために、1日たった1杯で、本気で1日必要な野菜を確保することを目指した青汁です。

1包当たりの青汁粉末量は10g。摂れる青物は5種類。

なんと一般の青汁のおよそ2.5倍もの量が1包で摂れます。

原料の重量に表すと1包の青物の重量は100g分となるものの、そもそも原料のブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤは栄養価が極度に高く、加工法的に栄養価の損失が少ないため、含まれる1つ1つの栄養成分そのものは350gの野菜を使っている野菜ジュース以上となっています。

青汁はケール、大麦若葉、どちらか1種類だけを使っているものが多く、何らかの栄養が不足していたりする場合が多いです。

サンスターの健康道場「粉末青汁」の青物は5種類、をバランスよく使用することで、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養のどれ1つとして過不足なく摂れるようになっているわけです。

また、5つの野菜で栄養バランスを取っていることで、ともすれば青汁の「摂りすぎ」をしがちな人に配慮しています。

色の濃い野菜は、アルカリ性がかなり強めなので、摂りすぎはかえって肝臓などの負担になりかねませんからね。

そういう意味では、ケール青汁や大麦若葉青汁を1日2本とか飲まないほうが良いです。青汁の量と含まれる栄養バランスをしっかり考慮したサンスター粉末青汁を1本続けたほうが安心です。

原料は栄養価が高い国産青物のみを使っており、香料・着色料・甘味料・保存料、つなぎなど添加物は一切不使用なのもポイントですね。

また、細かく顆粒(マイクロパウダー)の状態にすることで粉っぽさをなくしていて、野菜本来のうま味が感じられる、まろやかな味わいを実現。雑味がなく飲みやすいです。

抹茶味で胡麻化すとかそんなことは一切していませんが、それでも美味しいと評判です。野菜は原料が良ければ本来美味しいものなのです。

良い青物がおいしいのは、もともと自然に持つ糖分があるからです。ほんのり甘みを感じますが、1袋30kcalと非常に低カロリーです。尚、野菜ジュースは200mlで約70kcalほど。

本物の青汁のおいしさをしっかり味わいたい人向け。真正面から挑んでくる感じのプレミアムな本格青汁です。

 

購入した方の声です。

※楽天レビューより。個人の感想です。楽天購入は特典(ハンディクリーマー)がありません。公式での購入がおすすめです。

素晴らしい
手作り青汁に匹敵するレベルの青汁だと思いました。
野菜の種類も厳選されていて凄いなと思いました。
お医者さんの著書で粉末は生の手作り青汁に近いと書かれていたので缶ではなく粉末を選びました。
私は胃が弱いので塩をひとつまみ入れ、さらに濾して飲んでます。
体質改善&予防のためにずっと飲んでいきたいです
年齢性別不明:評価:

長く飲んでます。
内容が良い(原材料)ところと国産なので安全かと。。。
私は飲みやすいと思います。
50代女性:評価:

2年ほど飲んでいます。
薄めに作れば青い匂いとか味は気にならないので薄めに作って飲んでます。
30代女性:評価:

とても気に入ってます
もう3年は続けています。野菜不足の補助のため始めましたが、今は毎朝の習慣になっています。
年齢性別不明:評価:

高いけど
いい品だと思う。一包の量が多いので、今日はまぁまぁ野菜とったし青汁すこし飲みたいなという日は、2人でシェアしたりしてます。飲みやすい味。
30代男性:評価:

美味しい
青汁は飲みにくいというイメージがありましたけど、これは飲みやすい、美味しいです。
豆乳で溶かして飲んでいます。
出来れば続けたいけど、ちょっとお高いのと、粉末量が多いので溶かすのに多少時間がかかります。
40代女性:評価:

本来の青汁
最近よくある飲み易くした青汁ではありません。
水にも溶けにくいし甘くもなく、濃厚。本来の青汁がお好きな方向けだと思います。
30代女性:評価:

 

欠点と言えるか微妙ですが、粉末が非常に細かいため、「水に溶けにくい」という評価があります。その解消のため、公式で購入するとしっかり溶かすための「ハンディクリーマー」がついてくるので、公式での購入がおすすめです。

1日分のコストは150円ほど。野菜ジュース1日1本飲むよりはややコストがかかりますが、栄養ボリュームが多く、その割に低カロリーなので、おすすめです。

より詳しくはサンスター「粉末青汁」の公式サイトをチェックください。